【郡山市の保活体験記】0歳からの保育園選び|離乳食・オムツ・習い事まで確認しておきたいこと

郡山市で保育園を探しているママ・パパへ。
「保活って、何から始めればいいの?」
「保育園を見学するとき、どこを見たらいい?」
これから保活を始めるとき、実際に保育園探しを経験したママ・パパの声はとても参考になります。
しゅふコミでは、郡山市や福島県で子育てする皆さんの「リアルな保活体験」を紹介していきます。
今回は、4歳と0歳のお子さんを育てる「たまこさん」の保活体験です。
ニックネーム:たまこさん
お子さん:4歳・0歳
保活当時の雇用形態:パート・アルバイト
保活を始めた時期:上のお子さんが2歳になってから
保活のスタートは、近所の認可保育所の一般開放から
私が保活を始めたのは、上の子が2歳になってからです。
まず、自宅から一番近い認可保育所の一般開放日に遊びに行って、園の雰囲気を見学したり、子どもの反応を見たりすることから始めました。
いきなり「保育園を決める」というより、実際に子どもと一緒に行ってみることで、園の雰囲気を知ることができました。
保育園選びでチェックしたのは「毎日通えるか」
保育所を探すときは、まず自宅から車で20分以内の立地にある保育所をピックアップしました。
そのうえで、
・園庭はあるか
・お遊戯室はあるか
・駐車場は十分な台数が確保されているか
などをチェックしました。
毎日送迎する場所なので、施設の内容だけではなく、通いやすさも大切だと思います。
0歳から預けるなら「離乳食」は確認しておきたい!
実際に保育所を利用するようになって感じたのが、0歳児から預ける場合の「離乳食」の確認の大切さです。
離乳食を後期食まで進めれば保育所でも給食を出してくれるのか、それとも中期食でも対応してもらえるのか。
これは結構大事だと思いました。
保育所によって給食スタートの条件が全然違うので、驚きました。
0歳から保育園を利用する予定の方は、見学のときに確認しておくといいと思います。
オムツのサブスクや習い事もチェック
もう一つ確認したいのが、オムツのサブスク制度が使えるかどうかです。
毎日のオムツの名前付けから解放されるので、これも大事です。
また、3歳以上になると、課外活動という形で英会話教室やスイミング、体操などを、追加料金を払えばやってくれる保育所もあります。
幼稚園への転園が選択肢としてなければ、その辺も考慮したらよかったなと思います。
今は小学校のプールの授業が少ないこともあり、未就学児からスイミングに通わせる保護者も多いです。
3歳になった途端に、みんな習い事に通わせ始めていて、正直焦りました。
保育所で教えてもらえるなら、子ども同士の格差も少なくなって良いな、と感じています。
職場とは「少しずつ勤務時間を延ばせるか」を相談
仕事については、子どもが保育所のリズムに慣れるまでは時短勤務にして、そこから徐々に労働時間を延長できるかを必ず相談していました。
また、子どもの急なお休みのときにリモートワークへ切り替えられるかまで交渉できればベストだと思います。
保育園に入園できたら、それで保活が終わるわけではありません。
実際に保育園生活が始まった後の働き方まで考えて、職場と相談しておくことも大切だと思います。
これから郡山市で保活を始める方へ
保育園選びでは、園庭や駐車場など目に見える部分だけではなく、離乳食やオムツ、習い事など、実際に通い始めてからの生活を想像して確認しておくことも大切です。
毎日通う場所だからこそ、「子どもにとってどうか」と「親にとって無理なく続けられるか」の両方を見ながら選んでみてください。
あなたの「保活体験」も教えてください!
しゅふコミでは、郡山市や福島県で子育てするママ・パパの「リアルな保活体験」を募集しています。
そんな経験も、これから保活を始める誰かの大切な情報になります。
ぜひ、あなたの体験を教えてください!
▼みんなの保活体験記アンケート
https://forms.gle/6RXMye4PfqpLjh3P8
いただいた体験談は、個人が特定されない形で「みんなの保活体験記」としてご紹介させていただく場合があります。
みんなの経験を集めて、これから保活をするママ・パパが「自分に合った保育園」を探すヒントになる場所を一緒につくっていけたらと思います。
しゅふコミ|子育てと働くを応援します
