1. 選ぶ際の基準
デザインで選ぶ: 意外かもしれませんが、一番多く挙がっていた基準は「デザイン」です。
最終的には子供が飲めるようになればどれでもよいため、見た目の好みで決めてしまうママが多いようです
飲み口のタイプ(子供の慣れ): 哺乳瓶に慣れている子は、かっぱ口のような少し広い飲み口が飲みやすい場合がある一方で、ストローの方がすんなり飲める子もおり、お子さんの相性によります。
お手入れのしやすさ: ストローマグはどうしても洗うのが面倒という声が多数上がっています。パーツを分解して洗うのが負担になるため、手入れのしやすさもポイントです。
汚れが気になる方は、価格の安いものを購入して買い替えるという意見も!
季節や使う場所: 夏のお出かけには保冷できるステンレス製が重宝されますが、保育園などでは「投げると危ない」という理由でプラスチック製を指定されることもあるそうです。落としたりすると危ないですしね。
カバンの中で漏れないかも重要です(パッキンが劣化したものや100円均一の使い捨てストローなどは漏れやすいようです。)
どのマグでも漏れる事はあるから、バックの中で立てて収納することが大切。
2. おすすめのベビーマグブランド
リッチェルのストロー練習用マグ: フタのプッシュボタンを大人が押してあげると飲み物がピュッと出てくる仕組みで、赤ちゃんに「吸うと出てくる」ことを教える最初の練習用として大変おすすめです。
定番メーカー(コンビ・ピジョン・リッチェル・ヌーク): これらは多くのママが愛用している定番です。特にコンビとリッチェルは形が似ているため、純粋にデザインの好みで選ばれることが多いようです。
サーモスのストロータイプマグ: 夏場のお出かけで、飲み物を冷たいままキープしたいときに活躍します。
安価なものを使い捨て感覚で使う: 西松屋などで100〜500円程度の安いマグを複数買い、「寝室用」「食事用」などと使い分け、パッキンが劣化したり汚れが気になったりしたら潔く捨てるというスタイルも、ストレスがなくおすすめ。
夏のお出かけの裏技: プラスチックのマグと水筒を別で持ち歩き、出先で買った冷たい水や水筒の冷たいお茶を都度マグに少しずつ移し替えて飲ませる、という工夫をしているママもいます。
まずは練習用のマグから始めて、本格的に使うようになったら好みのデザインのものや、使い勝手の良い安価なものを複数用意するなど、ライフスタイルに合わせて選んでみてください。
マグのセットのようになっていて、〇か月~〇か月~はこの飲み口、とセットになっているものもありますが、月齢に合わせて飲み口を変えていくのも難しいので、いろんな飲み口はいらないかもしれない。。結局わなかったものも多かったという声も。
b.boxはストローの先におもりがついていて人気のマグ
赤ちゃんによっては、先を噛んでしまう子もいます。
b.boxは替えストローの値段が高いそうで、噛むお子さんには向かないかも~と話してくれました。
すでに3回、買い替えているそう、、
本体の価格もですが、ストロー部分の消耗品の価格がいくらなのかも選定の重要なポイントのようですね。



















