1. 【ママ座談会&アンケート調査】徹底検証!本当に使える鼻吸い機(鼻水吸引器)はどれ?
育児の必須アイテムである鼻吸い機ですが、電動や手動などさまざまな種類があり、どれを選ぶべきか迷ってしまいますよね。
自分で鼻をかめるようになるまで(3、4歳)使う鼻吸い機。
思った以上に子育てに重要なアイテム。さらに長く使用します。
冬の期間などウイルスが流行る時期には毎日使用するなど、使用頻度も高いものです。
しっかり鼻水を吸わないと、中耳炎や長引く可能性が高いので、しっかり鼻水を吸えるものを選びたいところです。
今回は、しゅふコミの座談会でママたちが実際に使い比べたリアルなレビューと、アンケートに寄せられた口コミをもとに、鼻吸い機選びのポイントを記事にまとめました。
「鼻吸い機」4つのタイプ
1、電動タイプ
コンセントに指して使用
■ 据え置き型電動 圧倒的な吸引力が魅力ですが、音の大きさと準備の手間が課題です。
2、ハンディタイプ
電池を入れて使用
■ ハンディ型電動 手軽さと機能性のバランスが良いですが、吸引力は据え置き型に劣る傾向があります。
3、手動式タイプ
■ 手動式(ポンプ・真空等) 静音性とお手入れのしやすさが抜群ですが、両手が塞がる点やコツが必要な点に注意です。
4、吸引タイプ
■ 口で吸うタイプ(親の吸引力頼り)店頭で安価に手に入りチャレンジしやすいですが、「親が息切れする」「壊れやすい」「吸い取れてる感じがしないなど、苦労も多い。
【こんな人にはこのタイプがおすすめ】
1番重視するのは吸引力という声が多くありました。
吸引力や医療機器として安心が欲しい方は電動タイプ一択。
お手入れが簡単で価格もまあまあ、吸引力もしっかり欲しい方は手動式(ポンプ・真空等)がおすすめ。
ハンディタイプはコンパクトでお手軽ですが、吸引力という点では劣るという声も。
【4タイプの中でも1つを選ぶには?】
電動タイプの中での違いはそれほど無さそうな印象。お手入れ方法などもほとんど一緒でした。
手動式(ポンプ・真空等)には知母時(ちぼじ)、HANASUI、丹平製薬 ソットトッテのハンドポンプ鼻すい器がありました。左手に使用するハンドポンプの持ちやすさに差があり、一番持ちやすいのはHANASUIという声が多くありました。
ハンディタイプはどのハンディタイプも吸引力はいまいち。
とにかく**吸引力を最優先にしたい場合は「据え置きの電動」**がおすすめですが、**お手入れのしやすさ、音、コスパを重視するなら「手動タイプ」や「ハンディ電動」**を選ぶママが多いようです。子供の性格やご自身のライフスタイルに合わせて最適な1台を選んでみてください。
今回のランキングはママ達が一番重視している吸引力とお手軽さ(お手入れ方法・価格など)を重視してランキングは作成しました。
【みんなどんな風に使っている?】
この話題も盛り上がりました。
実際に使用するときはママorパパが一人で使うケースが多く、一人で動く子どもを押さえながら、使用するのは結構難しいものです。
使用した後は、ママ自身も汗だくだく、、なんて声も。
実際一人で使用する際は足で子どもの身体を押さえ、鼻にチューブを押し当てて使用している方が多かったです。
足で挟む方法は子どもの頭をどちらに向けるかもわかれました。
鼻の穴が見えやすいのは足で子どもの頭を押さえる方法
お子さんの大きさとやりやすさで試してみてください。
3歳程度になると、鼻を吸ってもらうと気持ちいい!が分かって、自分から鼻を出すなんて声もありました。
最初は泣きながら押さえてやるしかない時もありますが、子どももわかってくるので気長に頑張りましょ。。





























